
「汗をかいた後、服に白い跡が…!」そんな経験はありませんか?
私はよくあります。 特に黒っぽい服を着ていると、白い跡がくっきりと目立ってしまい、気づいたときに恥ずかしくなることも…。
運動後や暑い日にたくさん汗をかいた後、服の脇や背中が白っぽくなっていることがありますよね。
これは、汗に含まれる塩分が乾燥して結晶化することで起こる現象です。
「汗で服が白くなるのは普通のこと?」「塩の跡ってどうすれば落ちるの?」 そんな疑問を持つ方のために、この記事では汗で服が白くなる理由や、簡単にできる塩の取り方・応急処置、効果的な対策方法を詳しく解説します。
汗をかくたびに白いシミに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!
汗で服が白くなる対策!塩が目立たない色は?

汗をかいて服が白くなるのは気になりますが、汗をかくこと自体は自然な生理現象なので、完全に防ぐのは難しいですよね。
特に、運動をするときや長時間外出するときは、着替えを用意しておくと安心です。
もし着替えができない場合は、こまめに汗を拭いて、服が汗を吸収する量を少しでも減らすよう意識することが大切です。
インナーを活用して汗対策を
また、素肌に直接洋服を着るのではなく、肌着やインナーを1枚着ると、汗の吸収を抑えるのに役立ちます。
インナーを着ると汗をかく量が増えそうに思えますが、実は汗を吸収してくれるので、洋服に直接汗が染み込むのを防ぎやすくなります。
塩が目立たない服の色とは?
汗染みが目立ちにくい色といえば、黒や紺などの濃い色を選びがちですが、実は塩が一番目立つ色でもあります。
そのため、塩の跡を目立たなくするには、白い服を選ぶのも一つの方法です。
白い服は汗染みも目立ちにくく、塩がついても目立ちません。
私自身、汗をかきやすいので、夏場は白い服を多めに選んでいます。
汗染みが目立たない服の選び方について、詳しくはこちらの記事で解説しています。
汗で塩染みができた服の取り方と応急処置の方法!

汗による塩浮きの場合、普段の洗濯で落としやすいですが、時間が経つと取れにくくなることもあるため、早めのケアが大切です。
自宅で洗濯ができない素材の服に塩シミができてしまった場合は、クリーニングに出すのがおすすめです。
また、汗には塩分だけでなく、たんぱく質や尿素などさまざまな成分が含まれているため、そのままにしておくと黄ばみやニオイの原因になることもあります。
衣類に制汗剤が残って白くなっている場合もあるため、適切な洗濯方法を取り入れることが大切です。
塩染みを落としやすくする洗い方
汚れを落としやすくするために、次のような洗い方を試すのも一つの方法です。
※必ず洗濯表示を確認し、洗濯できないものはクリーニングを利用してください。
- 大きめのバケツなど(衣類が入るもの)に40度程度のお湯を入れる
- 洗濯用洗剤をお湯に溶かして衣類を5分ほど漬け置きする
- やさしく手洗いしてすすぐ ⇒ 2~3回くり返す
- 最後のすすぎに「お酢」または「クエン酸」を少量混ぜてすすぐと、生地がやわらかくなりやすいと言われています
- 脱水して自然乾燥させる
こんなアイテムがあると便利!
収納時にかさばりにくい折り畳めるバケツがあると、洗濯時に便利ですよ。
▼自宅での塩シミ対策に活用してみるのもおすすめです。
塩シミの応急処置や洗濯方法を取り入れることで、白い跡は落としやすくなります。
しかし、汗には塩分だけでなく、皮脂やタンパク質も含まれているため、時間が経つと黄ばみや黒ずみの原因になることも。
汗ジミや黄ばみを防ぐための正しい洗濯方法を知っておくと、衣類を清潔に保ちやすくなります。
汗ジミや黄ばみの原因や落とし方について、詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
➡ 服の汗ジミと黄ばみの落とし方を解説!簡単にできる洗濯と予防方法
外出先で塩シミができてしまったときの応急処置
「外出先で服に塩の跡が…」という経験がある方も多いのではないでしょうか?
応急処置としては、濡らしたハンカチやタオルで、塩がついた部分を軽くポンポンと叩くように濡らすと、目立ちにくくなることがあります。
ただし、ビチャビチャに濡らしすぎると乾きにくくなるため、適度な加減でケアするのがポイントです。
汗で塩をふく理由は?私っておかしいの?
汗の成分の99%は水分で、残りのほとんどが塩分でできています。
汗をなめるとしょっぱいですよね。
そのため、汗が乾いたときに塩分が結晶化し、服に白く残ることがあります。
「良い汗」「悪い汗」って何?
「良い汗」「悪い汗」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
これは、一般的に汗のかき方を説明する際に使われる表現です。
【良い汗】
汗に含まれる塩分などの成分が皮膚の表面に出る前に体内に戻るため、汗をかいても肌がひどくベタつきにくい。
【悪い汗】
汗に含まれる成分を体内に戻す働きが十分でないため、塩分がそのまま皮膚の表面に出てしまい、肌がベタついたり衣類に塩の跡がついたりしやすい。
汗をかいたときに服が白くなるのは、汗に含まれる塩分が多く排出されているためです。
これには、汗腺の働きが関係している可能性もあります。
汗腺の働きを整えるためには?
- 汗腺の働きが活発だと、汗に含まれる塩分が体内に戻りやすい
- 逆に、運動不足やクーラーの効いた室内で長時間過ごしていると、汗腺の働きが低下しやすい
汗腺の働きを整えるためには、日頃から適度な運動を取り入れることも大切です。
ウォーキングや半身浴など、無理なく汗をかく習慣を意識してみるのもよいでしょう。
汗で服が白くなるのは普通のこと?
また、大量に汗をかいた場合は、体内に成分を戻すスピードが追いつかず、塩分の排出量が増えることもあります。
さらに、気候や体調によっても汗の成分は変わるため、「汗をかくと服が白くなる=悪い汗」というわけではありません。
汗の成分には塩分が含まれているため、汗をかくと服が白くなること自体は珍しいことではありません。
あまり気にしすぎず、汗をかいた後にこまめにケアすることを心がけましょう。
まとめ
汗の成分には塩分が含まれているため、服が白っぽくなってしまうことがあります。
汗をかくこと自体は健康に良いと言われますが、汗の量が多かったり、服に塩が残るのは気になりますよね。
私も汗をかきやすいので、汗染みや塩残りが悩みのタネです。
運動不足を自覚しているので、汗腺の働きを整えることも大切かもしれませんが、私は子どもの頃から運動が苦手なんです…。
そこで、私はこまめに汗を拭いたり、インナーを着たり、白っぽい服を選ぶなどの方法で対策をしています。
そして汗対策として、【デオエース】 を試してみました。
\1日1回 夜塗ればOK♪/
アルコールフリーで、サラッとした使い心地なので、快適に過ごしやすくなりました。
実際に使った感想をこちらの記事にまとめています。
興味のある方はチェックしてみてくださいね。
また、ムダ毛ケアとして家庭用の光脱毛器を試してみました。
使ってみて、自分には合っていると感じました。
実際に使った感想をこちらの記事で紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。
これからも、快適に過ごせるような工夫を続けていきたいと思います。