「お気に入りの白い日傘、気づいたら汚れが目立っていた…」
「黒い日傘より汚れやすいけど、できるだけ長くキレイに使いたい!」
そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
白い日傘は上品でおしゃれですが、汚れがつきやすいのがデメリット。
でも、ちょっとした工夫やお手入れで、キレイな状態を長持ちさせることができます!
この記事では、白い日傘を汚れにくくするコツ・簡単な洗い方・正しい保管方法まで詳しく解説します。
次のシーズンも気持ちよく使えるように、ぜひチェックしてみてください!
白い日傘を汚れにくくするコツ
日傘は、紫外線や空気中の汚れの影響を受けやすく、毎日使っているうちに少しずつ汚れが蓄積されていきます。
特に白い日傘は汚れが目立ちやすいため、こまめなお手入れが欠かせません。
できるだけ長持ちさせるために、日常の使い方に少し気をつけてみましょう。
日傘の扱い方で汚れを防ぐ
日傘はベルトを持ってたたむ
つい手で握りしめながらクルクル巻いてしまいがちですが、手の汗や皮脂が生地に付着する原因になります。
たたむときは、傘についているベルト(留め具)を持って巻くようにすると、汚れを防ぐことができます。
外に置きっぱなしにしない
日傘を外に置いたままにすると、紫外線による日焼けや色あせの原因になります。
特に明るい場所では劣化が早まるため、使わないときは必ず室内に保管しましょう。
濡れたら日陰でしっかり乾かす
晴雨兼用の日傘は突然の雨にも対応できて便利ですが、濡れたまま放置するとカビやシミの原因になります。
- 水滴を軽く落とし、直射日光を避けて日陰で広げて乾燥させる
- 地面に傘の先端をトントン叩いたり、持ち手を回して水を切るのは生地を傷める原因になるのでNG
濡れた後の適切なケアで、日傘の寿命を延ばせます。
定期的なお手入れで清潔を保つ
時々、洗剤を使って洗う
日傘を洗ったことはありますか?
汚れが落ちると、見た目もスッキリして気持ちよく使えます。
ただし、すべての日傘が洗えるわけではないので、洗濯表示を確認し、洗えるものだけ優しく手洗いしましょう。
汚れ&色あせが気になる場合は?
日傘の生地が焼けて色あせてしまった場合、元に戻すことはできません。
そのまま使うか、買い替えを検討しましょう。
日傘選びのポイントについては、こちらの記事もぜひご覧ください。
白い日傘は上品でおしゃれですが、汚れが目立ちやすいのが悩みどころ。
でも、ちょっとした工夫で、汚れを防ぎ、キレイな状態を長持ちさせることができます。
そもそも、白と黒どちらの日傘を選ぶべきか迷っている方は、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。
➡ 日傘は白黒どっちが正解?メリット・デメリット&後悔しない選び方
日傘の簡単な洗い方
日傘は、気づかないうちにホコリや汚れが蓄積されています。
そのまま収納すると、翌年に開いたときに汚れが気になることも。
夏が終わる前に、一度しっかりお手入れをしておくと、次のシーズンも気持ちよく使えます。
早く乾かすためにも、晴れた日に洗うのがおすすめです!
➡ 紫外線対策の季節や時間はいつからいつまで?雨の日でもするべき?
日傘は洗える?洗濯表示をチェック!
日傘には、洗えるものと洗えないものがあります。
洗う前に、必ず洗濯表示を確認しましょう。
- 絹製のものや細かいレース素材 → 水洗いすると生地が傷む
- PU(ポリウレタン)コーティングされているもの → コーティングが剥がれる可能性がある
洗えない日傘は、水洗いせずに以下の方法でお手入れしましょう。
- 全体のホコリを払う
- 固く絞ったタオルで、内側・外側を優しく拭く
日傘を洗うときに必要なもの&準備
- 日傘
- 洗濯用ブラシ(やわらかい毛のもの)
- スポンジ
- おしゃれ着用洗剤(エマールやアクロンなど)または 中性洗剤
- 乾いたタオル
日傘の洗い方|4つのステップ
⚠ こすりすぎると生地を傷める原因になるので、スポンジで軽く叩くように洗うのがポイント。
強くこすると生地を傷める原因になります。
内側・外側ともに洗い終わったら、洗剤が残らないようにしっかりすすぎます。
特に金属部分は水分が残っていると錆びやすいため、骨組みの部分もしっかり拭き取りましょう。
また、直射日光に当てると色落ちや黄ばみの原因になるため、必ず日陰で、風通しの良い場所に干しましょう。
汚れは時間が経つほど落ちにくくなるため、こまめなお手入れが大切です!
日傘の保管方法
日傘を洗ってしっかり乾かしたあとは、直射日光や蛍光灯の光が当たらない場所に収納しましょう。
湿気が少なく、暗い場所がおすすめです。
- 紙に包んで収納する
通気性がよく、色落ちしない紙を選びましょう。
和紙や包装紙などは、100均のラッピングコーナーでも手に入ります。 - 乾燥剤や防虫剤と一緒に保管する(必要に応じて)
湿気対策として、乾燥剤を入れておくとカビの予防になります。
ビニール袋に入れると湿気がこもり、カビや劣化の原因になります。
まとめ
日傘を長く愛用するためには、日頃のお手入れと正しい保管が大切です。
少しの工夫で、汚れや傷みを防ぎ、次のシーズンも気持ちよく使うことができます。
「自分で洗うのは面倒…」「失敗が心配…」という方は、クリーニングに出すのも一つの方法です。
傘のクリーニングは1,000円程度が相場で、とてもきれいに仕上がることが多いようです。
ただし、取り扱っていないお店もあるため、事前に確認しておきましょう。
また、白い日傘は「まぶしさが気になる」という声もあります。
快適に使うためのコツを、こちらの記事で解説しています。
➡ 「白い日傘=迷惑」は本当?まぶしさの原因と快適に使うための選び方
お気に入りの日傘を長く使うために、できる範囲でお手入れしてみてくださいね。