新幹線の旅で、どんな食べ物を選ぶか考えるのもひとつの楽しみですよね。
でも、正直駅弁って「高い割にあんまり満足できないかも…」なんてイメージ、ありませんか?
私もそう思っていたのですが、そんな駅弁のイメージを覆すと言われているのが「貝づくし弁当」。
「これは美味しい!」と評判を聞きつけ、東京駅・品川駅で買えるというこの駅弁を試してみました!
この記事では、実際に食べてみた感想や販売店の情報を詳しくご紹介します。
新幹線の旅をもっと楽しくする駅弁選びの参考にしてくださいね。
品川名物「貝づくし」とは?豪華な駅弁の魅力を解説!
「品川貝づくし」は、その名の通り貝を主役にした豪華な駅弁です。
昔から海と深い関わりがあった品川のイメージにちなみ、貝がテーマとして選ばれました。
この駅弁には、ハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱、焼きホタテの5種類の貝がたっぷり!
香ばしい茶飯の上にぎっしりと敷き詰められた貝は、見た目の豪華さもさることながら、口に運べばそれぞれの旨味がしっかり感じられる仕上がりです。
ご飯が見えないほどびっしりと敷かれた貝たちは、まさに「貝づくし」という名前にふさわしいボリューム感。
口いっぱいに広がる海の香りと、茶飯の優しい風味が絶妙にマッチし、豪快さの中にも深い味わいを楽しめます。
美味しそう!
お箸はお弁当の中にセットされているため、持ち歩いて新幹線や旅先でもそのまま楽しめます。
こういった細やかな配慮も、旅を快適にしてくれる駅弁ならではの魅力ですね。
価格は税込み1000円。(2018年9月現在)→ 2025年1月現在1,250円(税込)です。(時代を感じますね。。)
これだけの豪華さをこの値段で味わえるのは、まさにお得感たっぷり!
(※価格は変更される可能性があります)
「品川貝づくし」は、旅のお供としても特別感を味わえる一品。
貝好きな方やちょっと贅沢な駅弁を試してみたい方には、ぜひおすすめしたい駅弁です!
気になる中身をチェック!貝づくし弁当の原材料名
茶飯、玉子焼、ホタテガイ照焼、イタヤガイ煮、人参煮、青菜漬、筍金平、アサリ煮付、シジミ山椒煮、椎茸煮、錦糸玉子、ハマグリ煮、グリンピース煮、蕗煮、添付紅生姜、あおさ、海苔、胡麻
カロリー 576kcal
※カロリーは販売エリアや仕入の原材料により異なります。
どこで買える?貝づくし弁当の販売場所を詳しく解説!
主な販売場所は次のとおりです。
-東京駅-
●東海道・山陽新幹線 八重洲北口・八重洲中央北口・新幹線中央乗換口
改札内コンコース
●東海道・山陽新幹線 八重洲北口・八重洲中央北口・新幹線中央乗換口
改札内 待合室
●東海道・山陽新幹線 八重洲南口・八重洲中央南口・新幹線南乗換口
改札内コンコース「デリカステーション」
●14・15番線ホーム
●16・17番線ホーム
●18・19番線ホーム
-品川駅-
●新幹線のりば(北口)・(北のりかえ口) 改札内
「デリカステーション」
●新幹線のりば(北口)・(北のりかえ口) 改札内
●新幹線のりば(南口)・(南のりかえ口) 改札内
「デリカステーション」
※品川駅はホームに売店はありませんのでご注意ください。
※販売情報は変更になる可能性があります。ご購入の際は事前に最新の情報を確認することをおすすめします。
「品川貝づくし」は、その名の通り品川を代表する駅弁として、以前は東京駅と品川駅でしか購入できませんでした。
でも現在では販売店が増え、さらに多くの人が楽しめる駅弁となっているんですよ!
東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅など、東海道新幹線「のぞみ」停車駅で購入できるようになり、旅先や帰り道でも気軽に手に入るようになりました。
新幹線の旅をさらに楽しくしてくれる「品川貝づくし」、ぜひ次の旅行のお供にいかがですか?
東京駅でも手に入る「品川貝づくし」ですが、早朝の時間帯に営業している店舗や、他にも魅力的な駅弁が知りたい!という方にはこちらもおすすめ。
東京駅での駅弁選びをもっとスムーズに!
➡ 東京駅早朝の駅弁攻略!エリア別おすすめ店舗と注目の名物弁当を徹底紹介
早朝でも買える店舗情報や、名物弁当の特徴をエリア別にチェックできます!
いざ実食!品川名物「貝づくし」の美味しさをレビュー
では、いただきます♪
どれから食べるか悩みますね~。
商品の説明に「ハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱、焼きホタテ」の順で記載されていたので、その順番でご紹介していきます!
ハマグリ
左上がハマグリです。
甘辛のタレが絡んでいて、ご飯が進む味です。
アサリ
ちょっと写真が暗かった…
右端がアサリです。
生姜の細切りと一緒に煮てあり、フワッと生姜の風味が漂います。
しじみ
一番小さいサイズのしじみです。
山椒の実がゴロゴロ。ピリッと辛くて良いアクセントになっています。
貝柱
原材料名には「イタヤガイ煮」と書いてありますが、商品説明には「貝柱」と書いてあります。
イタヤガイとホタテガイは見た目がそっくりで、どちらも“イタヤガイ科”なんだそうですよ。
5種類の貝の中で一番あっさりめの味付けでした。
良いバランスですね~。
焼きホタテ
パッと見てすぐわかるホタテです。
先ほどの“イタヤガイ科”でどっちがどっちかわからなくなりましたが(笑)、原材料名に「ホタテガイ照焼」と書かれていたのでこちらがホタテでしょうね(笑)
ハマグリ同様、甘辛のタレですが、どちらもちゃんとそれぞれの貝の味がします。
2個しか入っていないので大事に食べたくなりますね~。
付け合わせ
玉子焼、青菜漬
椎茸煮、人参煮、蕗煮、筍金平
付け合わせも豊富です!
品川貝づくしは新幹線旅のお供に最適!まとめ
「品川名物・貝づくし」をご紹介しました!
5種類の貝が敷き詰められた豪華な見た目と、それぞれ異なる味付けで飽きることなく最後まで楽しめる贅沢な駅弁です。
とても食べ応えがあり、何度でもリピートしたくなる大満足の一品でした。
東京駅や品川駅で駅弁選びに迷ったら、ぜひ「貝づくし」を手に取ってみてください。
きっと新幹線の旅がさらに特別なひとときになりますよ^^
さらに、お得に旅を楽しみたい方には「ぷらっとこだま」や「JRセットプラン」もおすすめ。
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貝づくし弁当をお供に、素敵な新幹線の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?